認可外保育施設

いまここえん

WHAT'S NEW

ABOUT

いまここえんは、
新しい時代を選び、
新しい感性を
持って生まれた
こどもたちを育成する場です

生きていること、いのちがあることを、自然や人から学びます。そして、カミがいのちを与えているという自然の摂理から「生きる力」を学びます。
いのちとは愛であること、自然は愛そのものであること、地球は愛あふれる世界であることを学びます。
一つのいのちを大切にする。草も、花も、動物も、友達も、親も、一生懸命に生きていることを観察します。小さな頃から「いのち」という尊い存在を感じ、みんなが一人一人素晴らしい存在だと信じて成長していく場です。
こどもは3歳までに親から受ける愛を記憶します。抱っこされる(ぬくもり・母胎内と同じ温度や保護)、目を見て話かける、お腹を満たす、排泄の始末をしてくれる、様々な行為を通して愛を感じ記憶します。
この時は、母と子は「一つ」という感覚です。母から離れることはこどもにとって、一つであった母子のエネルギーが二つに裂けられると感じます。
そして、3~4歳からは「自分自身」という存在を感じながら、心と体が成長し、親から離れ初めて個人となる最も大切な時期を迎えます。この大切な時間を「どこで」「どのように」過ごすのか、その環境から受ける刺激は大人になってからの人格形成に影響を与えます。
このためにとても大切にしているのは、いのちの尊さを学び、いのちと向きあい、こどもが自分自身の成り立ちに感謝できるようになること、そして自分自身を信頼している大人がこどもたちをサポートすることです。
こどもたちが自分自身を信頼し、友達や大人を信頼し、自らの思い、感じ方、才能を表現できるように、分かち合いと承認し合える素晴らしい環境と未来を一緒につくりましょう。

一般社団法人ミソギアカデミー
理事 大上 道子

いまここえん
園長 小長井 幸惠

  • 理 念

    いのちの尊さを一人一人が実感できるように
    いのちは愛であると実感できるように 一人一人のあるがままを愛します

  • 方 針

    いのちの尊さを学ぶ保育・愛に溢れる保育

  • 目 標

    1、自分のいのちを大切にできるこども
    2、友だちや自然すべてのいのちを大切にできるこども
    3、自分で自分のお世話ができるこども
    4、自分自身の気持ちを正直に伝えられるこども
    5、想像力、発見力、観察力、優しさ、行動力、才能を発揮できるこども
    6、こどもも大人も分け隔てなく「ひとつ」であることを感じられるこども

FEATURES

  • 一人一人の違いを
    大切にします

    遊びの中で、生活に必要なことを経験しながら過ごします。
    思いが通わらずにぶつかり合うこともありますが、こどもにまかせて見守ります。
    こども同士が自ら考えたり、反省したりしながら、思いやることを学んでいきます。
    また、こどもは一人一人のリズムが違います。何かに取り組む時、自分のリズムを大切にします。そして、友だちのリズムとの違いにも気づいていきます。
    大人は、できるようになるまでやり方やあり方を伝えて見守ります。声をかける時もあるし、声をかけずにじっと見守る時もあります。一人一人の成長を信じて待ちます。できないところや助けが必要なところには、そっと手を差し伸べて助け合います。こどもの力を信じて、「寄り添い役」として「できる」を応援します。

  • 食を大切にします

    私たちの命は、他の命をいただくことによって育まれます。口にしたものが、私たちの身体の細胞一つひとつになります。化学調味料や合成食品などは命を傷つけます。そこで、「生命力のある食材=できるだけ採れたての新鮮な野菜」を選び、命に感謝していただきます。
    また、食材と丁寧に向き合いながら調理をしていきます。
    「食べるとどこの細胞になるのかな?」「生きるエネルギー、動くエネルギーにもなるんだね。」「恵に感謝していただきます。」と、食材の持つ力にも興味、関心が湧いてくるのです。

  • 伝え合いや話し合いを
    大切にします

    日々の生活の中で、こどもが自ら気づき、考え、行動できるようにサポートします。
    こんなことやりたい、こうしてみたいというこどもの声に耳を傾け、思いを形にする機会をつくります。
    ・今日は、これをやってみたい。砂場で遊びたいな。本を読みたいな。
    ・お掃除するのはなぜ?きれいだと気持ちがいいよ。朝のお掃除もみんなでやろう。
    ・お腹が空くのはなぜかな? お昼もみんなで作ってみよう。後片付けもできるかな。
    ・こどもだっていっぱいお話ししたいことがある! お話し会をやりたい。
    ・命を育ててみたいな。何を育てみようか?(花、野菜、虫、小動物)
    ・育てる時にどんな言葉をかけようかな? 大切に育てていきたいな。
    ・〇〇できるかな? どうしたらできるかな? チャレンジしてみたらできたよ!

  • 大人(親)が自身の歴史や
    ルーツを子供に語ることを
    大切にします

    「お父さんが何をしているか」「お母さんは何をしているか」を知ることは大切です。お父さん、お母さんは、こどもの社会性の礎です。それぞれに家庭での役割があり、社会での役割があり、どちらも大切な誰かの役に立ち、喜ばれていることを伝えていきます。家族は最初の‘家族’であり、外で出会う人々は大きな‘家族’です。
    お父さんお母さんの生き方やお仕事について、こどもに伝えていきましょう。
    そして、こどもには、大人の心がエネルギーとして全て伝わります。言葉にしなくても、大人の不安や心配、幸せや喜びも伝わっています。そのため、お父さんお母さん自身が心に思っていることに気づき、正直にこどもに伝えていくことはとても大切です。

  • お父さん、お母さんの
    学びも大切にします

    大人もこどもと一緒に命について学びます。お家で、命の大切さを一緒に感じたり、話したり、感謝したりすることは、親が子どもに与えられる愛そのものです。いまここえんでは、お父さんお母さんのために「being school-命の学校-」を併行して開いています。ありのままを認め合える親子の関係を目指していきます。

    ・親子のエニアグラム
    ・夫婦のエニアグラム
    ・ありのままでOK 本音で語り合う親子のワークショップ

    (詳細は別にご案内します)

SCHEDULE

  • 9:00

    「おはよう」 自由遊び

  • 10:00

    朝のつどい 曜日の遊び

  • 11:30

    昼食(支度・片付け) 好きな遊び

  • 14:00

    片付け おはなしの会

  • 14:30

    「さよなら」

MESSAGE

『いまここえん』は、「小さな家庭的なようちえん」です。

敏感な感性をもっていて、大きな集団になかなかなじめない。
幼稚園や保育園に通ってみたけど、なかなか自分を出せずにいる。
でも、お友達と過ごす時間はつくってあげたい。
この子らしさを大切に育んでいってあげたい。

もし、お父さん、お母さんが、お子さんにそのような思いをもっていたら、
まずは、『いまここえん』という小さな集団からお友達との生活をしてみませんか?

こどもが少しずつ自分を受けとめる機会を大切にして、
自分もお友達も共に大切にする関係を作ってみませんか?

『いまここえん』での毎日は、
あそび、お料理、お掃除、お散歩、野菜の収穫、地域の方とのかかわりなど、
日々の生活を大切にしながら、一人一人の「生きる力」を育んでいます。

そして『いまここえん』は、こどもを通して大人も共に学び、
こどもも大人も安心して共に成長していける場でありたいと思っています。

TESTIMONIALS

  • 先生方は、子どもをそっと観察し、日々その子の反応を見ながら背中を押してくださります。
    我が子は、笑顔で走って園へ向かう日も多いですが、何か想いがあって母にべったりで離れられず、気持ちの切り替えに時間をかける時もあります。
    先生方は、園に入れたから、一緒に手仕事に参加したから、それで大丈夫という視点ではないようです。
    登園後の、一つ一つの視線、表情、言葉から子を捉えて、まだはっきりとは声にならない訴えを聴いてくださります。そうして、日々いただけるフィードバックを、家庭でも子どもを見守りサポートする視点に役立たせています。
    優しく感受性が高く、小さな不安に大泣きで怒り混乱しがちだった我が子ですが、この半年で園や家庭でも安心し、一生懸命に自分の気持ちを伝えようとするようになった事に、驚きと喜びを感じています。

  • いのちを大切にすること、季節を感じること、身近な人とのかかわりを感じることを大切にしてくださり、豊かな心が育まれています。
    こどもを通して、親の私も、季節や自然を感じる生活を過ごして豊かになりつつあります。
    いまここえんでは、一人一人の違いや日々こどもの様子の変化を受けとめてくださいます。すれ違いがあった時も、うまく伝えられない時も、こども同士の様子を見守りつつ、必要な時には思いを伝え合う時間をとったり、家庭と連携したりしてサポートしてくださいます。
    敏感な感性をもつゆえに、慣れるまでに時間がかかることもありますが、一つ一つ向き合って次に繋がるように応援してくださるので、こどもの中に「生きることへの安心感や信頼感」を育んでいただいています。
    自分らしく、そしてともだちを思い、にこにこと過ごすこどもの様子に喜びを感じています。

INFORMATION

  • 入園資格

    入園時 3〜5歳(就学前)

  • 定  員

    7人

  • 保育時間

    通常保育

    9:00-14:30

    一時保育

    体験保育

    1日
    9:00-14:30

    午前(お昼あり)
    9:00-13:00

    午前(お昼なし)
    9:00-11:00

  • 保育料

    月謝 33,000円

    5,000円/日

    4,000円/日

    3,000円/日

  • 保育料

    通常保育

    月謝 33,000円

    一時保育

    体験保育

    5,000円/日

    4,000円/日

    3,000円/日

  • お昼代

    7,000円/月

    600円/日

    600円/日

    なし

    ※ 月・金曜日はお弁当持参のためお昼代不要、
    火・水・木曜日はお昼代をいただきます

  • お昼代

    通常保育

    7,000円/月

    一時保育

    体験保育

    600円/日

    600円/日

    なし

    ※ 月・金曜日はお弁当持参のためお昼代不要、
    火・水・木曜日はお昼代をいただきます

※お住まいの市町村から認定を受けたご家庭は、幼児教育・保育の無償化対象となります。詳しくはお住いの市町村へお問い合わせください。

CONTACT

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  • お電話でのお問い合わせ

    0545-88-1550

    受付時間:平日 9:00~16:00

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